2009/09/15

プレス・アイゼンバーン 国鉄型貨車4形式

先日のjamで購入した貨車を開封してみました。


このような構成です。


説明書もまぁ丁寧な記述な方でしょうか?


このような実車解説も付いていました。しかし・・・


かなり歪んでいる箇所もあります。
温めて修正できるでしょうか?


インレタではなく、デカールです。
果して使えるのでしょうか?かなり劣化しています。
imonから出ている2形式については同社から出ているインレタを使用した方がいいかもしれません。

気分転換に作ってみようと思っていましたが、ちょっと大変そうです。
歪みのない物から手を付けてみようと思っています。


2009/08/25

【JAM】第10回 国際鉄道模型コンベンション

最終日に行ってきました。

駅から会場へ向かう途中、ものすごい行列に出くわしまして、
その先をたどると、「ガンダムエキスポ」でした。私もガンダム世代ですが、これほどの人気とは。

早速会場に到着すると、Nゲージメーカー&ショップのブースを一通り見て、その後は各種展示ブースを見て回りました。

Nゲージが多いのですが、非常に良くできた物が多く、情景を表現する参考になります。





とくに印象的だったのが、このモジュールです。
炭鉱と炭鉱町、積み出しの港が表現されたレイアウトです。
緻密さと根気強さには脱帽です。

HO1067では、いつもお世話になっているFABさんが参加しているHOMPです。
サトウキビを輸出するために施設されたトロッコを表現したレイアウトだそうです。
DCCで制御されたサウンド付きの車両や、独特の情景が印象的でした。

帰り際に寄ったプレス・アイゼンバーンさんのブースで見かけた「国鉄貨車4形式」セットを購入しました。(手ぶらで帰るのもなんなので、衝動買いです。)
製品自体は随分昔に作られ、最近はIMONさんから販売(2形式のみ)しているものです。


中身はまた後日紹介します。

2009/08/04

台車の調整

だいぶスローペースなブログとなっておりますがご容赦ください。

台車駆動部を黒染めするに当たって、どこまで調整したか忘れてしまいました。
一歩進んで二歩退がる・・・といった感じです。
ということで、今一度台車駆動部を仮組みして、動作を確認しました。

モーター部分のウォームギアが取り付け時に位置を微妙に気をつける他は問題ありませんでした。
パワーパックをつなげて動作確認中にネジが緩んだ部分があったので、最終的には各ギアのネジ部にロックタイトのような緩み止めを塗布したほうがいいかもしれません。


2009/07/06

黒染液

下回りを組み上げようと思っているのだが、塗装にするか黒染めをするか迷っていた。
軸受け周辺部分は組立てなどの際に、擦れる可能性があるので、塗装は気乗りしない。
やはり黒染めしてみようと検討している。

以前入手した黒染め液がある。
アオバ黒染液502というもの。
説明によると、銅・真鍮を黒く着色できるという。
特徴には、常温処理・処理時間が短い、塗料の吸着/密着性良好 とある。

注意書きには、酸性のためにそのまま廃棄せず、アルカリ中和してから廃棄すること。
また、未処理の溶液は中和するなとあり、急激な反応が起こるらしい。

なんとなくではあるが、かなり期待できそうである。
今度、時間があるときに試してみようと思う。





2009/06/17

EF15-165

都内にFABというファインスケールに拘った鉄道模型メーカーがある。

店内には制作中?の12mmゲージレイアウトが中央に鎮座しており、
壁際やレイアウト下には、車両やストラクチャーが所狭しと並んでいる。

発売予定の試作車両がレイアウトにおいてあることもあり、興味をそそる。
台車ひとつでも非常に精巧にできており、それだけでもインテリアになる。

何度か通う中、店主の方や常連の方々とお話するうちに、すっかりファインスケールの虜となってしまった。

それまで16番のHOゲージを所有して満足していたが、カルチャーショックを受けて全て処分してしまった。
特に目線の低い幼少の頃、線路端でみていた車両たちとはかけ離れていたからである。

FABのEF15の中でも、高崎にいた165番を作るべく、量産車(日立後期)という仕様の製品を購入した。
比較的末期まで残っていた車両なので、ご存じの方も多いと思います。
吾妻線でサロンエクスプレスを牽引したこともある車両です。
現在は横川の碓氷峠鉄道文化むらに保存中ですので、実車を見ることもできます。

これまでの製作経過は、こちらのサイト(GodhandRailModel)に掲載ございます。
今後はこちらに掲載していきます。